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一斉ヒーリングなどのエネルギーの受け取り方

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一斉ヒーリングなどのエネルギーの受け取り方

一斉ヒーリングなどのエネルギーの受け取り方

~受け取り方はどのようにしたらいいですか?~
というお問い合わせがありましたので、まとめてみました✨

自分なりの受け取り方や参加の
スムーズな仕方があると思いますが、参考まで。まず、一番大切なのは、
「受け取る」という意識のコミット状態がが大切です。

そして、安全に受け取れる環境であること。

望ましい環境と準備

環境づくり
☆自分の聖なる空間を作りましょう。
ちょっと面倒とおもう方もいらっしゃると思いますが、これは導入初期には時に大切です。
実際の環境は大切です。
その場所は、宇宙とのパイプになったり、サポートする天の存在とつながる場所になります。神棚などもそのような役目をしていますね。そんな感じに、自分流のいい波動の空間をつくります。これは「形や物」にこだわるということではなく、エネルギーを体感する訓練のひとつの設定であり自分のひな形つくりといえます。

1:家や部屋を掃除します。
2:部屋の一部、落ち着く場所や明るい場所などを、聖地としてコーナをつくっていきます。瞑想などもいつもその場所でおこないます。
3:ろうそく、花、クリスタルなど石たち、きれいな絵など、はじめは少し気恥ずかしいくらいに、キラキラした置物など、楽しんで飾ってみてください。
4:また時には、海辺や、星ゾラがきれいに見えるベランダなど、自然の美しい環境でうけ取ることも部屋でとは違った新鮮さがあります。

自身や生活すべてが、聖なる空間になれば、このようなひな形設定の学びや訓練は卒業になります。あなた自身や家が「神社」SERO磁場になるレベルでは、部屋に聖なる空間をつくる必要はありません。

受け取る&参加する
1:少し前から自分なりの聖なる場所で、自身の意識を整えてまちます。
できれば、体のストレッチをしておきます。実際の体の細胞のスイッチも入れておきます。
2:リラックスできる椅子やソファーでゆったりと受けるのもいいですし、床に瞑想のポーズで体を調整しながら受ける、お風呂に入りながら、ゆったりと受け取るということもいいです。
3:私の主催の新月満月の一斉ヒーリングでは、受け取りは、各地にあるローズクオーツへ意識を向けると、参加表明者はエネルギーがつながります。(参加表明をしていない人ははつながれません)

エネルギーを感じる&循環する
1:エネルギーは「体全体で感じる」「体の表面で感じる」「頭上部のチャクラから感じる」「ハートに暖かな感じ」「暖かい」「冷たい」「ぴりぴり」「すーと」「ふわん」「ピンクの光」「波に浮かんでいる」「シーンと静寂」「“感じない”という感じ」「軽くなる」「重くなる」「中から水や光が上がってくる」「楽しくなる」「怒りがでる」「“感じたくない”拒否したいと思う」「体の各部のエネルギーが動き出す」「ざわざわと音がする」「ぴーと音がする」
「コリや細胞が解ける感じ」「体に力がはいらない」「硬直する」「自然に体をひねる」「腕が勝手に上がる」「リズムをとりたくなる」「しらずにハミング」「歌を歌いたくなる」「体をゆらす」「踊りたくなる」「壁が見える」「壁がとけて扉がひらく」「いやな香りがする」「いい香りがする」「懐かしいかんじがする」「味を感じる」「ビジョン、風景をみる」「光の色を見る」「知らない場所へ連れていかれる」「声が聞こえる」「自分が透明」「自分が無くなる」「自分のエネルギーを客観的に感じる」「自分の体が地球ほど大きくなる」「未来を見る」
…たくさんの感じ方が、その時その時にその人に必要な内容がきたりします。
(たとえば嫌な感じ…それも必要で来ているので、勇気をもってそれに向き合ってみてくださいね)

2:受け取ったいいエネルギーを愛や光「感謝」などのエネルギーを、地球や宇宙へ広げていきます。自分のハートから光が出る、自分の手から光がでる、やさしく、包む、抱く、など。

3:特に自分からの「こころからの、感謝・ありがとう」は、ぜひ、おこなってくださいね。
エネルギーの主催者や、自然や地球、宇宙や、パワースポット、などから、“受け取るだけ”をしている場合、これは循環になりません。宇宙は無限ではありますが、それは循環をすることで可能なのだと感じます。テレビでパワースポットと言われる場所でエネルギーが枯渇してすでに機能していない場所もありますが、これは実際の場所だけでなく、地球や宇宙などもそうなのです。

終了の仕方
1:十分に感じたら、ゆっくりと、呼吸を整えて、終わります。
 「ありがとうございました、終了します」と言ってもいいですし、エネルギーが終わったことを感じて、終わってもいいです。
2:終了時間は、その時々でちがいうので、各自の感覚で感じてください。
3:終わったら、手を塩で洗う、もしくは塩の入ったお風呂へ入る。
 それをすることで、つながっていたエネルギーを終了していきます。また、いいエネルギーだけでなく不要なエネルギーがあった場合に、それらを流してくれます。そして、自分の意識へちゃんと戻ります。
4:最後にとても重要なアクション、これが一番重要、自分の体の細胞エネルギーへ“ちゃんとすばらしいエネルギーを忘れずに覚えていてね”と、肌をなでる、細胞へ言う。
5:終了。
6:水が飲みたい、体を動かしたい、など、意識や体の要求があれば、それに自然に従う。

【知ると何倍にも受け取れる:まちがいやすいエネルギーの受け取り方】
“エネルギー”の受け取り方でも、より何倍でも受け取れるのに、残念な受け取り方をしていませんか??

*ながら受け取りでは、せっかくのエネルギーも半減、とても“もったいない”。
「○○をしながら」受け取るでは、エネルギーの半分も自覚してうけとれないのです。

運転しながらだと、運転に注意がいってしまい危ないですね、運転はやめてある意味無防備でも受け取れる感じる環境でうけましょう。
また、お酒を飲みながらも、しっかりとうけとることはできません、体の酔いの意識がつよくなり、微量なエネルギーは受け取れません。
また、お子さんなどへ意識が分散する場合も、ありますが、その時は、お子さんの魂へ、今エネルギーを受けとっているからしばらく、静かにしていてね、お母さんに協力してねと話してみましょう。多くの場合は、静かになにかで遊んだり、眠ってしなったりと、お母さんの活動をサポートしてくれます。
またテレビを見ながらの受け取りも、意識が、テレビの情報も一緒に受け取っているので、自身の意識は、受け取ることからそれてしまいます。
よく、寝ながら受け取るというかたもいらっしゃますが、それでもしっかりと意識を保ちながらだといいのですが、お布団に入りながらだと、実際に寝てしまい、せっかくのエネルギーを自覚できない方が多いのです。

「エネルギーがよくわかりません」という方にはこのように、受けとりかたが細胞に自覚がうながされない受け取り方が多いのです。
*ごくごくたまにレアなケースで、一度感じた知ったエネルギーの周波数は、二度目は感知しないという方がいらっしゃいます。2度目にはなにも感じないという、特殊設定の方もいます、それはそれがなにかお役目的にそのほうが都合がいいということなので、それらは本人の様々な次元バージョンとのすり合わせなどの事柄なのです。

(C)kouki☆

2014年10月15日 01:45

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